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2011年8月

サマコンで再会!

先日の彩音サマコンでは思わぬ再会がありました。私が大学生の時、教育実習に行った時のクラスのT君が聞きに来てくれたのです。T君はブラスバンド部の後輩でもあり、その時から良く話をしていましたが、私の事を覚えていてくれた事に感激しました。私もそのクラスの事はとってもよく覚えています。ちょうど実習期間に合唱祭があり、私も練習に付き合って一生懸命練習したら、二年なのに三年を抜いて優勝してしまったのです。居酒屋でやった優勝打ち上げにヒヤヒヤしながら行った事も、今となっては楽しい思い出です。(実習先は母校の高校)私のお弟子さんのお父さんが勤める高校に教諭となって勤めているそうで、二人の雑談から私の名前が上がったという事です。立派になったT君に会えて本当に嬉しかったです!

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北京の打ち上げ

北京の打ち上げ
先日の北京国際古箏音楽祭の打ち上げを、カヤグムの李さんのお稽古場がある大久保でやりました。大久保といえば日本の韓国、李さんにテチャングムという、ドラマと同じ名前の韓国料理店に連れて行ってもらい、サムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)を食べました。北京での思い出を語り合いながら、韓国料理の話も沢山聞きました。

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サマコン大盛り上がり

サマコン大盛り上がり今日の彩音サマコンは沢山のお客様に来ていただき、無事に終わりました。出演者はまだオムツをしている子から、私の父親世代の方まで様々。プログラムもバラエティーに富んだ曲が集まりました。とても嬉しかった事は、出演者みんなが、演奏を、そしてコンサートを楽しんでくれた事。お客様にもその雰囲気が伝わったようで、皆さん笑顔で帰られました。写真の3人は「マシュケナダ」に入った3人のパーカス隊です。ノリノリで盛り上げてくれましたhappy01皆さん有難うございましたshine

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明日はサマコン

明日はサマコン
いよいよ明日となった彩音のサマコン、今日は朝からリハーサルをしました。調理室があるリハ会場だったので、子供達は待ち時間にクッキー作りをしました。出演者の顔クッキーが沢山出来上がり、みんなで大喜びしました。子供達は一年に一回この会でしか会いませんが、とても仲良し。合奏曲も心一つにして練習しました。明日の本番が楽しみです!

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もうすぐ

雅の会の本番が近づいてきましたshine吉崎克彦さん、水野利彦さん、佐藤義久さん・・・など作曲者の方々が特別出演しますnote雅の会は今回が最後という事もあって、演奏者は一生懸命練習を重ねてきましたnotes私も精一杯心を込めて演奏しますheart04

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彩音の合宿

28日に開催される彩音サマコンのため、子供達の合宿をしましたnote主に練習したのは合奏曲の「花さき山」notes誰かがやさしい事を一つすると、花さき山に一つ花が咲く・・・というとても素敵な話です。この曲が聴く人の心に届いて、みんながやさしい事を沢山するように・・・という願いを込めて、子供たちは一所懸命練習しましたnoteぜひ沢山の方に聴いて頂きたいですheart04

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充実

充実
今日の夕食は親しい仲間で持ち寄りパーティーをしました。ふだん仕事でしかご一緒しない彼女の部屋には、世界中で買い集めた素敵なアンティークやオーダーの家具がさりげなくならんでいました。仕事だけでなく、生活のすべてを楽しんでいる彼女、本当に素敵だな〜と思いました。

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バタドン

バタドン芸大(美校)学食の懐かしメニューの「バタドン」。これは私が学生の頃、メニューには載っていない隠れメニューで、夕方以降練習や制作に疲れた学生が食べにくる、おやつ感覚の軽食です。これを教えてくれたのは、美香先輩という私と同じ名前の1年上の先輩。色々懐かしく思い出しながら、作ってみました。マーガリンでもやしを炒め、豆腐を入れたら酒・醤油・みりんで味付け。ヤッター!出来上がった!と食べてみたら、学食で食べた味となんか違う。それでPCで検索してみたら、なんとレシピと食堂のオジサンまで出てきました!酒もみりんも入れず、マーガリンと醤油だけだったとは・・・!バタドンという名前なのに、ごはんにかけるのも忘れていましたcoldsweats01こんどはそのレシピで作ってみますhappy02

芸大のバタ丼

http://www.asahi.com/special/twitter/TKY201101240343.html

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北京国際古箏音楽祭 おまけ

8月5日北京で演奏を終え、李さんの部屋で打ち上げshineこの時金さんが近くのスーパーで買ってきたおつまみが美味しかったので、日本へお土産にしよう!という話になり夜中に3人でスーパーへrun翌朝ホテルを5時半に出発するというのに、荷造りし終わったら2時でしたcoldsweats015日の間3人で行動していたので、別れるのも名残惜しかったのです。李明姫さんは名前の通り、とっても明るい韓国のお姫様のような人。金さんは今回の音楽祭成功のために一生懸命に心配りをしてくれて、実は旅の間結石で痛みがあったのに我慢していたという事も聞き、本当にびっくり!そして感謝の気持ちで一杯になりましたheart045時前に必死で起きて空港には出発時間の2時間半位前に到着rvcar安心していたのも束の間、頼りにしていた金さんがデルタ航空のカウンターまでは入れないことがわかりましたsweat01(飛行機に乗るのは李さんと私だけ) 成田でも困難し、1万3千円程の超過料金を払ってやっと乗せたカヤグムの搭乗の交渉を私がしなければいけませんcoldsweats02「まさか日本より高い事はないよね・・・」と話していましたが、なんと175アメリカドルを要求されましたsweat01「日本より高いなんておかしい!」とかなりねばってみましたが、「払わないと乗せない!」と敵は強気ですimpactそのうち後ろに並んでいるお客から「早くして!」と文句を言われ、時間もギリギリになってきたので払うことを承諾しましたが「ドルか中国元で払って」と言われ、真っ青に・・・coldsweats02coldsweats02sweat01李さんも私もそんなに高額のドルと中国元を持っていなかったのですsweat01「カードで大丈夫?」とおそるおそる聞くと、「可以(OK)」の返事が来て、どんなにホッとしたか・・sweat01カードを持っていて良かった~とつくづく思いました。最後はドキドキでしたが、無事に帰って来る事が出来て良かったですshine

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北京国際古箏音楽祭

最終日8/5のブログを修正しましたpencil北京から帰ってきて早くも10日。北京で買ってきたお菓子やお茶を飲みながら、色々思い出しています。

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スイートベイジル

「サーカス」の叶高さんと遠音のライブを聴きに行きましたnote幼児から年配の方まで楽しめる、とても素敵なステージでしたheart04叶さんは司会も歌も一人でされて、そのどちらも観客の心をグ~っとつかんでいて、さすがでしたheart0133年もサーカスで活動続けていらっしゃるのも、本当にすごい事だと思いましたshine

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宮城会関東支部演奏会

とってもアツくて長~い一日が無事に終わりました。中高生で演奏した「春の訪れ」は藤原道山さんの尺八に引っぱって頂き、とても良くまとまりましたnote国立劇場大劇場で紋付・袴、振袖での演奏note子供たちの夏休みの良い思い出ですshine

Imgp0073_2 私は「編曲松竹梅」を弾きましたnotesご一緒させて頂いた菊地悌子先生は17絃の第一人者shine80歳を過ぎていらっしゃいますが、今日は3曲バリバリと演奏されましたnoteこの会には素晴らしい先生・先輩方が沢山いらっしゃる事を幸せに感じた一日でしたhappy01

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北京国際古箏音楽祭 8/5

北京最終日。

李さんと一緒に講習会に参加し、日本の箏・韓国のカヤグムの実演と手法の説明をしましたnote 受講者は古箏(中国箏)を勉強している学生がほとんど。興味深く聴いてくれましたnoteカヤグムの実演は私も知らない事が多くて、面白かったです。カヤグムは爪をはめずに弾きますが、特に絃を自分の爪でたたく奏法(おでこにデコピンするように)は日本の箏にも古箏にもなく、金さんと二人で真似してみましたが、難しかったですhappy02

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講習会後に記念撮影

Imgp0037 いよいよコンサート会場へnote北京に来るまで、どんな会場で演奏するのかまったく情報が無く、とっても暑~い体育館bearing・・・音響の悪いイベント会場coldsweats02・・・など様々なシチュエーションを想定して中国に来ましたが、素晴らしいホールで一安心happy01Imgp0043 Imgp0047

衣装を着て撮影。私が着ている着物、北京に行く前日に急遽探しに行き、みつかった着物です。李さんは北京に来てから夜の3時半までかかってチマチョゴリにアイロンをかけていました。衣装にも苦労が要りますsweat01

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四川省から参加の陸晶さんは超キュート、日本の箏演奏家・宮下伸さんの曲もレパートリーにしているそうです。

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厦門から参加の焦金海先生、21絃で48音出せるように工夫された古箏でエネルギッシュに演奏されましたnote72歳とはビックリheart04

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中国のカーテンコールは記念撮影大会も兼ねています。初めは客席から撮影していましたが、だんだんとお客さんもステージに上がって来て、奏者と一緒に撮影cameraこんなに長いカーテンコールは初めてでした。

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今回の古箏音楽祭では様々な事を感じました。中国の古箏が子供や若い人の間でとても人気があり、演奏会場には子供や若い人が半分以上、そしてプロの奏者は楽器・爪・演奏曲・技術をそれぞれに工夫しているのがわかりました。速いスピードで変化する中国の筝曲界、伝統を重んじ保守的な日本の箏曲界。それぞれの良い点が見えた事。そして中国・韓国の奏者と6日間密接に交流出来た事は、とっても貴重な経験でしたshine

※北京国際古箏音楽祭

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北京国際古箏音楽祭 8/4

Imgp0014_2 バスに乗り万里の長城へshine私は万里の長城へ行くのは3回目でしたが、金さんが中国に初めて来た李さんの記念にぜひ行きましょうsign01と提案して、連れて行ってくれました。

万里の長城の登り口は何カ所かあるそうですが、私たちは八達嶺から登り5000里に及ぶ長城のほんのちょっとだけを登りました。それでも急な階段と坂道を手すりを掴みながら登るのは結構な運動run「明日コンサートなのに、足がガクガクでステージを歩けなかったらどうしようsign02」とちょっと心配でした。

帰りは列車で北京に戻りました。1時間に1本しかないこの列車に1分も待たずに乗れてラッキーでした。Imgp0028金さんが卒業し、今は授業を持っている北京中央音楽院の近くで餃子を食べました。北京に来て餃子を食べないで帰ったら絶対後悔するsign01と思い、金さんにリクエストして連れて来てもらいました。

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秋庭歌リハ

とっても暑い一日でしたが、来月国立劇場で演奏する秋庭歌のリハをしながら秋の気配をたくさん感じましたnotes久しぶりの全曲演奏・・・ぜひ大勢の方に聴いて頂きたいです。この曲で箏はずっと弾いているわけではなく、実は休んでいる小節の方が多いのですが、ポイント・ポイントでとても重要な役割をしていますshine箏が弾くフレーズをきっかけに、場面をガラッと変えたり、緊張した空気を一気にゆるませたり・・・はっきりとしたイメージを持って弾かないと、思い通りの音空間が生まれません。作曲者武満徹さんが何を求めていたか、今回も手探りしながら取り組むつもりですnote

国立劇場9月特別企画公演「十牛図と秋庭歌一具」http://www.ntj.jac.go.jp/assets/images/chirasi-omote(1).jpg

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北京国際古箏音楽祭 8/3

Imgp0007李さん・金さんと1530年建造の地壇公園へ。地の神を祀った神聖な場所で、毎年夏至に皇帝が参拝した場所です。

夜は古箏とオケのコンチェルトの公演を鑑賞note李萌先生(右から2人目)が弾いた「銅鼓舞」というコンチェルトは李さんご自身の作曲notes打楽器的な要素をたくさん取り入れた迫力ある演奏でしたshineImgp0008_2

金さんが西瓜屋台で買ってくれた西瓜。なんでも一生懸命にやる金さんが、吟味して選んでくれた西瓜は最高の美味しさでしたsign01

隣に写っているのは李さんのカヤグム、12絃の絹糸が張ってあり爪ではなく指で弾くので、李さんの指先は全部固くなっています。

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※北京国際古箏音楽祭

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北京国際古箏音楽祭 8/2

北京到着2日目の朝一番にまずやった事は、今回中国で使用する楽器の点検。楽器は友人の金さんに借りました。金さんとは天平楽府でご一緒して以来の長いお付き合いで、尊敬する中国の古箏奏者です。南京から長い時間をかけて列車で楽器を運んで来てくれ、大感謝ですheart04

午後は厦門(アモイ)から参加された演奏家の焦先生のお部屋で、先生の考案された21絃で48音が出る古箏を見せて頂きましたnotes21絃で48音・・・sign01つまり1絃に複数の柱を立ててたくさんの音を出しているのですnotes目の前で演奏して頂き、感激でしたshine

その後北京中心部の後海の周辺を散歩しました。この辺は金さんが楽団員だった頃住んでいた所で、金さんが住んでいた胡同(フートン)にも連れて行ってくれました。観光客は入れない場所です。

夜は音楽祭の中で行われたコンクールの表彰式と受賞者の演奏会に参加note子供の参加者の多さと、演奏技術に感心しましたnote

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表情がとっても豊かで、可愛らしい合奏heart01

Imgp0002 舞台に乗り切れない程、たくさんの受賞者ですshine 練習の励みになりますよねshine

※北京国際古箏音楽祭

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北京到着!

成田でカヤグムの李さんと待ち合わせをし、デルタ航空で北京に到着しました。フライト時間は4時間、あっという間でした。空港では中国古箏奏者の金さんが出迎えくれ、ホテルに到着したのは夜の12時近く。日本で聞いていたホテルと違うホテルだったので、びっくりしましたがとても快適なホテルなのでひと安心です。

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